「アキバプロレス」を見にな!
ファミ通でも連載を持っているコアゲーマーかつレスラーの菊タロー氏が先頭となり行われるこの興行もはや2回目。
ゲーム業界に数多くいるプロレスファン達のささえもあり、どの対戦もバラエティに富み、しかも普段プロレスを見ない方でも大いに楽しめる内容と相成りました。
第一試合はスクウェアエニックスがスポンサーとなり、
半熟英雄がコンセプトのカードだったんですが
(ダンボール肉マン vs エッグマン)
時間の都合で入れませんでした。ザンネン。
(漫画家のみずしな考之氏がアームブリーカーで右腕を折られているところは見た(笑)ぎゃ〜もうマンガがかけないぃぃ〜〜)
第二試合は天体戦士サンレッドがスポンサー。
毎週見ている番組だけにテンションもUP!
サンレッドはおろかヴァンプ将軍、戦闘員までもが(本体はぬいぐるみだったりマスクマンだったりだけど)実際の声であわせていたのはビックリ。
つまり髭男爵も声で参戦か!スゲエ!!!
レッドさんは原作どおりやたら強いチンピラでした。
第三試合はノースポンサー。
しかしながらタッグ戦4人中2人がメイド服という異形。
(まあメイドの片方はパンクラスの佐藤光留選手だったけどナ。)
ガンガンにパンチラしてました。
しかしながらしっかりプロレスしてました。
スープレックス系(ダブルアーム)はおろかシューティングスタープレスが見られたのは収穫だったネ!
第四試合はカプコンがスポンサー。
ということは…そう2月に発売のスト4!
6人マッチのうちカプコン側の選手が
リュウ、エルフォルテ、バルログというキテレツっぷり。
しかしながら再現度はなかなかのもので
バルログ…爪をはずして試合開始。RCFが試合中に炸裂。
リュウ…プロレスなのに打撃技のみ(笑)波動拳!(打撃技)昇龍拳!(もちろん打撃)
エルフォルテ…期待どおりルチャ技のオンパレードでたまらん!フライングギガバスターまでしてくれたのはスゲエよかった!
スト2とともに生きたファンとしてはおヨダが止まりませんでした。
第五試合はコナミがスポンサー。
ということはメタルギアソリッド4。
ホスト兼レスラーのRion氏(ヒール)が送り込んだ刺客はソリッドスネークのコピーという設定のソリ・ヘビ夫。
ダンボールによる隠密行動やグラビア雑誌で対戦相手の隙をつき攻撃してくる強敵(笑)
苦戦するわれらが菊タロー組にスネーク(CV:大塚明夫)から数回無線が入る。
ヘビ夫の弱点はすなわちスネークの弱点。
スネークに弱点などというものがあれば今頃生きてはいない!よって弱点はない!
どうすればいいんだ〜!
(答…6人マッチなのでヘビ夫以外をフォールすればいい)
というオチで決着。
およそ2時間ちょいのイベントだったけどすごい濃密なイベントでした。ゲーム・アニメ+プロレスいいなあ!
DVD化を望みつつ会場をあとにしたのでした。
いや〜2008年シメにいいもの見たわ。

