2006年09月25日

こち亀

ご無沙汰してます。沫瀧ス。
久々に、映画三昧の日を過ごしました。
(まあ洗濯やら掃除しながらですが。)
3.5本消化しましたわ。(最後のは途中で寝てしまったため後日改めて観ます。)
せっかくですのでレビュー…まではしませんが感想くらいで。

「ショーシャンクの空に」みました。
…本当にいまさら。でもちゃんと観てなかったなーと思い観賞。(モーガンフリーマン好きだとか吹聴しながらコレだ。)
コレホントに名作ですな。
全てにきちんとした説明がされていて、謎→解明までの間も丁度いい。
そら長年愛されるわ。という丁寧な作り。

この映画はレッド(モーガン)の独白で進行していきます。殺人罪で終身刑に課せられる銀行マンのアンディ(ティム・ロビンス)が物語の主軸ですが、アンディ、レッドはもとより脇を固めるキャラクターたちがまたスゴい。図書館の老司書ブルックス(ジェイムス・ホイットモア←この方ジェームスディーンの演技の師匠なんだってサ。)がまた良かった…(物語的には哀しい役どころなんですが。)

刑務所といえば最近「プリズンブレイク」(海外ドラマ)にハマっていたところだったので世界観にもスッと入っていけました。(まあもともと最初のつかみからグッと引き寄せられるウマい作りなんですが。)
フィガロの結婚」のシーンや屋根の修理のシーン等名場面も多いんですが、やはり終わり方が物凄くさわやか、かつ綺麗。コレスクリーンでみてたら気持ち良く劇場を後にできるんだろうなあ。
カップルで観るのもメチャいいと思いますわ。
posted by あわたき at 09:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする