携帯電話からやってたんですが、ひさびさにパソでアクセスするともういろいろできることがあるんですね…
写真もまだつかったことなかったですわ。ジャンル選択も。
文書をかくこと自体はかなり好きなほうなので、もっとマジメにやってみたいですね。
あ、映画の話しときます。あとせっかくなんでテキトな写真はっときます(オイオイ)
ショーンオブザデッド(参考サイト…http://www.neowing.co.jp/detailview.html?KEY=UJSD-39445)
いうまでもなく「ドーンオブザデッド」ヒット後の雨後のタケノコのうちの一つ(ヒドイ切り出し)
こういうエゲツナイ書き出しをするのもその中の一つ、「チルドレンオブザデッド」を見て激しく後悔したから…。です。
(しかも公式な続編をされている「ランドオブザデッド」もイマイチな出来である故にタケノコの中に埋もれてしまうこともしばしばとか。)
どうせコレも…と思う無かれ、実際に見てみるとかなり楽しめました。
ゾンビという題材をとりあげながら、本来の自分の映画作りをまったく崩していないスタンスは必見。(テーマとポリシーのどちらかが殺されるケースが多いのにな。)
ただ「ゾンビものはこう!」「ホラーはこう!」っていうマジメな方にはオススメできません…。
ゾンビに攻撃するためにレコードを投げ始め、「それはお気に入りだからだめ!」「それはいいよ」というやりとりが個人的には大好きです。
主人公のショーンは一貫してノンキかつグータラ。でもだんだんカッコよく見えてくるのがまたスゴイです。
しかも「ひ弱な男が成長していく…」という時として青臭く感じてしまう内容では決してありません。
映画のいいところのひとつに「見終わったあとに酒でものみながら『あのシーンがよかったよね』『あそこはどうかな?』と話せるトコだと思います。今はネットというベンリなものもありから一人で見てもだいじょうぶ。
まあコレだけなら漫画とかでもできるのですが、映画は
「見終わって席を立ち、劇場から出るまでは黙ってる」という「あ〜ホントは思うことを口にしたいのにまだココでは言わないぞ!次の回に待ってる人もいるし!」という「おあづけ感」がいいな。って思うのですが。
ショーンはそれがありましたね。
ぜひレンタルしたり購入してみてくださいー。安いらしいですよコレ。

